きっと
ずっと待っている



”もう闘わなくていいよ”




その一言をずっとーーーーー







すれ違う永遠

                          〜Act、1〜









「頼む総士。俺、・・一人で闘いたいんだ。」


僕の部屋に入るなり、
一騎はいきなりそんな事を言い出した。


「ーー本気で言ってきるのか、一騎。」


「あぁ、本気だ。」


「・・・何故一人で闘おうとする?」


「−−もう誰にも傷ついて欲しくないんだ。」


真っ直ぐな瞳でそう口にする一騎。

”・・だったらお前は傷ついてもいいのか?”

僕は思わずそう言いそうになったが、喉の奥で
その言葉をグッと飲み込んだ。


「・・・わかった。お前がそういうなら、真壁司令に
一度掛け合ってみよう。・・パイロットの意思を出来るだけ
尊重するのも・・僕の仕事だからな。」


僕がそう言うと、一騎は”あぁ、頼むよ”と言って
安心したように薄く微笑んだ。
そしてすぐに僕の部屋を出ようとドアに近づいた。

「突然ゴメンな、こんな時間に。用件はそれだけなんだ。
   仕事の邪魔して悪かった・・。」


「いや、別に支障はないーー。
・・もう帰るのか?ーー途中まで・・送ろうか?」


「いいよ、大丈夫だから・・。じゃあ、また明日。」


「・・あぁ。」


シュンーー、と僕の部屋のドアが閉まる音がした。
部屋から出て行く一騎を、見届けると 僕は再び先ほどまでしていた
仕事の続きに取り掛かる。
気がつくと部屋の中は先ほどとは違って、静寂に包まれていた。
一騎が出て行っただけで、部屋が急に物悲しくなった気がして
少し切なくなった。


「−−−・・一騎・・。」



もう居ない、
君の名前を静かに呼んでみる。



また、少し・・・切なくなった気がした。



+++



「ダメだよ一騎くん、そんなのダメ!!」


アルヴィスの休憩室に真矢の大声が響き渡った。
その原因を作ったのは、もちろん一騎だ。


「遠見、落ち着いて聞いてくれ。
・・これは自分で決めた事なんだ。だからーー」


「どうして?!どうして独りで決めちゃうの!?
ここはみんなの島じゃない!!一騎くん一人で
闘うなんて、そんなのおかしいっ!!」


真矢の悲鳴に似た叫び声が休憩室を包んだ。
一騎は、動揺する真矢の瞳をしっかりと見据えてこう言った。


「ーー遠見、俺・・もう誰にも傷ついて欲しくないんだ。
・・解かって欲しい。」

一騎は宥めるような優しい声色で真矢を説得しようとした。
しかし真矢は、かたくなにそれを拒んだ。

「わかんないよ!!そんなの絶対におかしいもの!
一騎くん・・一騎くんに傷ついて欲しくないと思う人だって
きっといっぱい居るはずだよ?なのにどうして一人で闘おうとするの・・。
どうして一人で背負い込もうとするのーー?」


つい先ほどまでは、一騎が真矢を説得しようと試みていたはずなのに、
いつの間にか一騎が真矢に説得されているカタチになっていた。


「−−ごめん。俺、訓練あるから・・もう行くよ。」


一騎はそう言うと、真矢の質問に答えることなく、
足早に休憩室を後にした。


真矢は、一騎の後姿が見えなくなるまで見つめ続けた。
そして力なく床にしゃがみ込んでうずくまった。


その頬には 一筋の涙が流れ落ちていた。





+++





休憩室を出た一騎はシュミレーション訓練を行なうため、
ファフナーの格納庫へと向かった。
すると途中で総士に会った。


「総士!」


先を歩いていた総士が、一騎の声に反応して振り返る。
一騎は急いで総士の側に駆け寄ると、昨日の頼みごとが
どうなったか聞いてみた。


「どうだった?父さん、なんてーー・・?」


「あぁ・・・。一応は頼んでみたが、まだ何とも言えないな。
明確な返事は貰えなかった。・・乙姫とも相談してみると言っていた。」


「そう、か・・。」


「・・・僕に出来るのはここまでだ。すまない一騎。」


「謝らないでくれ総士!・・お前はちゃんと俺の頼みごと、
聞いてくれたじゃないか。感謝してる・・・」


「一騎・・・」


「ありがとう、総士・・・。」


一騎はどこまでも澄んだ瞳で、総士にそう言った。
総士は何故か反射的に、その澄んだ瞳から眼を逸らすと、
”いや、いいんだ”と一言 言って俯いた。

一騎はそんな総士を見て、総士の異変に気がついた。
何だか酷く辛そうな表情をして俯いているようだった。
一騎は不振に思いながらも、総士をそっとしておく事にした。

今自分が無理やり総士に聞いたところで、
きっと総士を困らせるだけだと判断したのだ。
一騎は総士が自分から話したくなるまで待つ事にした。
それは一騎なりの精一杯の気遣いだった。


「俺、もう行くよ・・。」


そう言って、俯く総士の真横を一騎は鮮やかに通り抜けた。
その瞬間ーー。


総士が一騎の左腕を掴んだ。


「えっ・・?」


いきなり掴まれて驚いた一騎は、
思わずその場で足を止める。


「そ・・・うし・・・?」


掴まれた腕もそのままに、一騎は再び総士に向き直る。
すると総士はいつの間にか顔を上げて、一騎を見つめてきた。
怖いくらい真剣な瞳で・・。まるで何かを訴えているように思えた。

総士は掴んだ一騎の腕に力を入れると
いつもより低い声色で、一騎に話を切り出した。


「一騎・・・僕はお前に――・・」


「えっ・・?」



黙って話を聞こうとしてくれる一騎に
総士が何かを言いかけた、そのときだった。



ジリリリリ・・


急に廊下に設置されていたスピーカーから
ものすごい警報が鳴り始めた。

アルヴィス内の廊下に警報音が響き渡る。
二人は驚いてスピーカーから聴こえる警報音に
思わず反応していた。敵だろうか。

フェストゥムが出現したのかと、二人は
CDCへ向かおうと足を踏み出した。
ーー瞬間、スピーカーから放送が入った。


『緊急事態発生。第一次戦闘配備。
パイロットは至急ブルクヘ集合。
また、戦闘指揮官及びパイロット真壁一騎は
至急CDCまで来てください。』



放送を聴いた直後、
二人は廊下を駆け出した。



+++




ウィーン・・


扉が開いて、勢いよく俺と総士はCDCに入っていった。
一刻も早く、現状を知るために。


「フェストゥムですか!?」


俺の横で総士が、CDC内に居る人たちにそう叫んだ。
総士の声を聞きつけ、正面から父さんと溝口さんが
俺たちに近寄ってきた。


「二人とも、来たかー・・」


「父さん、敵か?!」


「あぁ、フェストゥムが現れた。スフィンクスA型種が今竜宮島上空
に二体いる。そして、島から2000m離れた南方にまた一体
フェストゥムが接近しているとの情報が入った。急いで迎撃に
当たって欲しい。」


「了解!」


そう答えて俺は、すぐさまブルクに向かおうと、
足を踏み出したそのとき。
溝口さんが俺の肩を掴んだ。


「おいおい、待てって!話は最後まで聞いていけよ。」


「えっ?」


「何のためにお前だけここに呼んだと思ってんだ。」


「あ・・・」


そういえばそうだ。
なんで俺だけここに呼ばれたんだろう?
総士はともかく、自分だけ他のパイロットと違う場所に
呼ばれるのは不自然だ。作戦なら回線を通してでも説明できたはずなのに。


「一騎・・お前、一人で闘いたいと言ったそうだな・・?」


父さんが神妙な面持ちで そう言ってきた。


「あぁ・・・言った。」


「その気持ちに・・今も変わりはないかーー?」


「あぁ・・・ない。」


俺の気持ちを確認してくる父さん。
この先の言葉が少しだけ、聞くのが怖くなった。


「そうかーー・・。それなら・・・試してみるか。」


「えっーーー?」


「今、竜宮島上空に居る二体・・お前が一人で倒して来い。」


「!!」


「ま、待ってください司令ーー!!」


父さんの言葉に、俺の横で黙って話を聞いていた総士が
いきなり話に割り込んできた。
その表情はとても悲痛に歪んでいた。


「同時に二体なんて いくら一騎でも無理です!
二体に挟まれた場合、同化される危険が・・・」


「無理ではないさ。挟まれる状況を作らなければいい。
充分マークザインならば勝てる戦闘だ。それに・・一騎は一人で闘いたい
と言っている。ーー君はそれに同意したんじゃなかったのか・・?」


「−−それは!!・・・・・しました。ーーしかし小楯さんからの報告を
聞いていないんですか?!今、ルガーランスとレールガンは
修理中で武器の供給が殆ど出来ないと僕は先ほど報告を受けたばかりで・・」


「ー・・ロングソードやゲーグナーが使える。」


「正気ですか?!!確かにロングソードは使えなくはないですが、
マークザインには明らかに不向きです!それにゲーグナーが
使えると言いましたが、ゲーグナーの攻撃力はレールガンの
威力とは比べ物にならないほど劣っている!!そんな銃を使うなんて
いくらマークザインが強いからと言っても自殺行為だーー!!
僕は反対です!!充分な供給も出来ないまま一騎に、
二体の迎撃をさせるなんて・・危険すぎる!!」


血相を変えて総士が父さんに食って掛かる姿を見た俺は、
不謹慎にも嬉しいと思ってしまった。
総士が・・俺のために必死になってくれている、その事実が・・。


「・・・君が反対する気持ちも分かるが、これは試験なのだ。
一騎が本当にひとりで闘う事が出来るのかどうか、見極める
良い機会なのだ。総士くん・・君は戦闘指揮官だ。パイロット
の意思を尊重するのも仕事なはずだが・・?」


「っ!!ーーわかっています!!しかし命を測りにかける試験を
許す事はできません!!僕はパイロットの命を預かっている立場として
それだけはーー・・」


「・・・本当にそれだけかね?」


「えっーーー?」


ふいに父さんが何か言いかけて止めた気がした。


「いや・・なんでもない。 安心してくれ総士くん。
一騎が危険な状況に陥りそうになったら、すぐにでも救援が
来れるように他のパイロットは待機させておく。
それから南方からくるフェストゥムは一騎ではなく他のパイロットに
迎撃を頼むつもりだ。全部倒せとは言っていないさ。」


「・・・・です、が・・」


「昨日・・君に質問しただろう?本当にそれでいいのか、と。
君は構わないと言ったはずだが・・?」


「−−−−・・・わかりました。」


父さんが総士に昨日の話題を持ち出した。
すると総士はさっき廊下で俯いたときした表情を
またして、肩を竦めた。
一体昨日、どんな話を二人はしたんだろう。
俺は少しだけ気になった。
が、今はそんなこと気にしている状況じゃなかった。

あんなに父さんの話に食って掛かっていた総士。
納得しないながらも、半ば強引に納得させられた形になっていた。

総士があんな風に言ってくれた事が嬉しい・・。
たとえそれが戦闘指揮官としての意見で言ったのだとしも、
俺を心配してくれた事に変わりはないのだからーー。


父さんだってそうだ。ちゃんと心配してくれている。
その上で俺を一人で闘わせてくれる。
俺の意思を解かってくれているからこそ、
そうさせてくれるんだと思う。
・・・ありがとう、父さん。



「それじゃあ一騎、早速迎撃に向かってくれ!」


溝口さんにそう言われて、俺はハッとすると、


「はい!」

と短く答えて、総士と一緒にCDCを出た。



「・・・一騎の意思を通してやるってのも辛いな、真壁。」


「・・・・・・・・・・・・・・言うな。」





+++




「一騎・・・・」



俺はブルクへ、総士はキールブロックへ向かう分かれ道。
ふと総士に呼び止められた俺は”どうしたんだ”と聞いてみた。


そういえば、警報がなる前に総士が
何かを言いかけていたことを思い出す。


「一騎・・僕はお前にーー・・」


「え・・・なに・・?」



「・・・・・・・・・いや。この戦闘が終わったら話す。
今は戦闘の事だけを考えろ。」



「ーーう、ん・・・わかった。」




総士が何を言おうとしたかすごく気になる。
・・本当は今すぐ聞きたい。
でも今はそんな事より戦闘に集中しないといけない。
じゃないと総士に戦闘中負担をかけることになってしまいかねない。

それじゃあ俺が一人で闘うって言った意味がない。
ちゃんと闘って一人でも大丈夫だって所を
父さんに見てもらわないと。
じゃないと一人で闘わせてもらえない。


俺は、もう誰にも傷ついて欲しくない。



総士・・


お前にも。



いや・・違う。


お前にはーーーー。



俺が一人で闘いたいと言った理由・・
本当は総士ーーお前にある。


もちろん他のパイロットを危険な目に合わせたくない
という気持ちに嘘なんかなかった。
誰かが傷つく姿は見たくないから・・。

でも、本当の理由は総士・・お前にあるんだ。


+++




・・俺、偶然見ちゃったんだ、あの日。
お前がフラッシュバックに苦しんでいる姿を。


お前いつも夜遅くまで仕事してるだろ?
だから夜食を作ってお前の部屋に持って行こうとしたんだ。
ーーお節介だって、自分でも思う。

だけど、総士はいつも食事より仕事を優先させるから・・
もしかしたら何にも食べてないんじゃないかと思って。
そしたら居てもたってもいられなくて・・気がついたら
料理作って家を飛び出してたんだ。

そして偶然見ちゃったんだ。あの光景をーーー。













「・・・総士、居る?」


総士の部屋の扉を叩いて見る。
けれど何時まで経っても応答がない・・。


「総士?・・・入るぞ?」


こんな時間に総士が出歩くはずがないし、
今日中に徹夜で仕事を終わらせると
訓練の合間に言っていたことを思い出した俺は
総士が部屋の中に居る事を確信していた。
だから勇気を出して総士の部屋に入ってみる事にした。
もしかしたら寝ているかもしれない。
そのときは夜食をテーブルの上に置いて
静かに帰ろう、そんなことを考えていた。


ーーシュン・・


非常時にと、総士は前々から俺に自分の部屋の
パスワードを教えてくれていたから、
このとき俺は部屋の中に入ることが出来た。


「総士・・?」



部屋に入って室内を見渡してみる。
でも総士の姿は見当たらない。
おかしいなと思いながら、夜食をテーブルに置いたら、
部屋の奥の洗面所から水音が聴こえてきた。

なんだ、眠気覚ましに顔でも洗ってるのかと
静かに洗面所に近づいた瞬間。
唸り声が聴こえた。
なんだと思って後ろから総士に声をかけようとしたら・・

あの光景をーーー見た。



「っつーーー!!うぁぁぁぁぁぁぁっ!!!ううああああ!!
っ・・・・−−はぁはぁっーーー。」



悲鳴に近い唸り声。
総士は崩れるように床に倒れた。
俺は今目の前で苦しんでいる総士が信じられなかった。
頭を押さえて、必死に痛みに耐える総士。薬を飲もうとするけど、
総士の手が震えて薬の蓋が開かない。
薬が上手く飲めないでいるみたいだ。

俺は恐怖で声も出なかった。
あまりにも衝撃的で体が硬直している。
どうしよう、総士が苦しんでる。助けなきゃ。助けなきゃ。
俺は自分の硬直した体に”動け”と何度も命令した。
でも体が動いたのは、もう総士がフラッシュバックの痛みで
気絶したあとだった。

俺は気絶した総士をベッドまで引き摺りながらも運ぶと、
寝かせてやった。ベッドの近くに、さっき必死で飲もうとしていた
薬を水と一緒に置いておいた。・・さっき開かなかった蓋を・・開けて。
・・今度はすぐに飲めるようにって。

そして静かに部屋を出て行った。



あのときの俺は何にもしてやれないまま、総士が苦しんでいる姿を
背後で見てる事しか出来なかった。
悔しかった。悲しかった。総士が苦しんでいるのに何もできない自分が・・。

もう、あんな想いはしたくなかった。


自分にとって、誰よりも大切な人が苦しんでいるのに・・
助けられないなんて。



そして俺はその後、自分なりに考えて 遠見先生に
フラッシュバックを抑える方法を聞いてみた。

遠見先生は薬を飲むか、総士の身体に負担をかけないか
どちらかだと言った。
総士の身体に負担をかけない。・・つまりそれは、ジークフリードシステムで
みんなと神経を繋げないということだ。
より沢山の仲間と神経を繋げるということは、総士が感じる痛みがそれだけ
増えるということだ。

だから俺は、一人で敵と戦おうと思った。
本当はジークフリードシステムを使わなければいいのだけれど、
きっと総士はそれを許さないはずだ。

さらに強力なフラッシュバックを抑える薬の研究は遠見先生にしかできない。
なら俺に今できる事は、ひとつだけ。

総士の負担を少しでも減らす事。・・これだけだ。


俺一人の負担なら、前よりきっと総士の負担は軽くなる。
このくらいしか、今の俺には出来ないけれど・・


総士・・俺が総士を守るから。



今度こそ助けるから。



だからーーーーーー、






一人で・・・苦しまないでくれ。



























-------------------------でも。









本当は・・



どこかで期待していた。






『 ・・・わかった。お前がそういうなら、真壁司令に
一度掛け合ってみよう。』



あの時も。



『ま、待ってください司令ーー!!』




・・あの時も。




俺はどこかで、俺が言っている事を
総士が止めてくれるんじゃないかって・・思ってた。




『パイロットの意思を出来るだけ
尊重するのも・・僕の仕事だからな。』






戦闘指揮官じゃなくて、皆城総士の意見が知りたかった。





本当は・・・





心のどこかで
ほん、とうは・・






『一騎・・僕はお前にーー・・』







きっと
ずっと待っている。




”もう闘わなくていいよ”






その一言をずっとーーーーー。










    NOVELに戻る     〜Act2〜


はい、お疲れ様でした〜。こんにちは、青井です。
このお話は連載ものです。なのでもう少しお付き合いくださいませ。

今回、一騎視点で話を書きました。一人で闘いたいという一騎。
それを止めない総士。でもその真意はまた別のところにあります。
次回は総士視点で話を進めて行きたいと思っています。

あ、少し戦闘要素入ってますよね。珍しく。えーと、説明しますとファフナーのゲーム
を参考に武器は使わせてもらってます。でもルガーランスは知ってますよね?
あの電撃がはしる剣ですよ。、一騎が島のピンチに帰ってきて敵を倒したときに
使った剣ですよ。それからレールガンとゲーグナーですが・・多分ゲームの中でしか
出てきてないので説明しておきます。二つとも銃です。小説の中で総士が攻撃力が
違いすぎると怒ってましたが、参考までに。
レールガン(攻撃力288) ゲーグナー(攻撃力36)

・・・・そりゃあ総士も怒りますよ(笑)あまりにも威力が違いすぎです。

それではこの辺で!失礼致しました。
2005.3.12.青井聖梨